米国慰問協会(USO)クラブの爆破

ヨーロッパおよびユーラシア

報奨金

最高500万ドルの報酬

一人ひとりができることを

紹介

正義への報酬(RFJ)プログラムでは、イタリア、ナポリで起きたUSOクラブ爆破に関する情報に対し、最高500万ドルの報酬を提供している。1988年4月14日、同クラブ前で自動車爆弾が爆発し、米国人女性兵士を含む5人が殺害され、米国人兵士4人を含む15人が負傷した。

奥平淳三は、テロ組織である日本赤軍のメンバーであり、1993年4月9日、USOクラブ攻撃の罪で米国で起訴された。奥平は1987年6月のイタリア在ローマ米国大使館における自動車爆弾および迫撃砲攻撃の容疑者でもある。

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