紹介
正義への報酬(RFJ)プログラムでは、ハリール・ユシフ・ハルブ、別名サイード・アハマド(Sayyid Ahmad)およびアブ・ムスタファ(Abu Mustafa)に関する情報に対し、最高500万ドルの報酬を提供している。ハルブは、米国が外国テロ組織(Foreign Terrorist Organization: FTO)と指定したヒズボラ(Hizballah)のリーダーであるハッサン・ナスララ(Hassan Nasrallah)の側近顧問であり、イランとパレスチナのテロ組織に対するヒズボラの主任軍事渉外者である。ハルブは、パレスチナ管轄地区ほか中東数か国において、ヒズボラの軍事活動を指揮・監督している。 Since 2012, Harb has been involved in the movement of large amounts of currency to Hizballah’s political allies in Yemen.
2013年8月22日、米国財務省は、改正大統領令第13224号に基づき、ハルブを特別指定国際テロリストとして指定した。この指定により、米国管轄下にあるハルブの全資産とその権益が凍結され、米国人(米国市民、米国居住者、米国法人等)はハルブといかなる取引を行うことも全般的に禁じられている。また、FTOであるヒズボラに物質的援助またはリソースを意図的に提供し、あるいはその提供を試み、または企てることは犯罪である。
