ゼリン・サリ(Zerrin Sari)

ヨーロッパおよびユーラシア

報奨金

最高300万ドルの報酬

一人ひとりができることを

紹介

正義への報酬(RFJ)プログラムでは、ゼリン・サリ、別名ファトマ・グルテン(Fatma Gulten)およびハレ・メリス(Hale Melis)に関する情報に対し、最高300万ドルの報酬を提供している。サリは、米国が外国テロ組織と指定した革命的人民解放党・戦線(Revolutionary People’s Liberation Party/Front: DHKP/C)の主要なリーダーである。DHKP/Cは、1990年代からトルコ政府の施設と職員、ならびにトルコ国内の米国軍事・外交施設を攻撃している。DHKP/Cの目的は、トルコから米国とNATOのの存在を排除し、社会主義国を確立することである。

サリはその活動により投獄されたが、DHKP/C結成メンバーであるサリの夫ドルスン・カラタッシュ(Dursun Karatas)の死後、2008年に解放された。サリは、2013年3月に公正発展党(Justice and Development Party: AKP)本部およびアンカラ(Ankara)のトルコ法務省が攻撃され、1人が負傷した際、ならびに2013年9月20日、アンカラでトルコ警察本部と警察宿舎施設が攻撃された際に、重要な役を担ったと考えられている。

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