ジョエル・ウェスリー・シュラム(Joel Wesley Shrum)の殺害

近東―北アフリカおよび中東

報奨金

最高500万ドルの報酬

一人ひとりができることを

紹介

正義への報酬(RFJ)プログラムでは、米国民ジョエル・シュラムの殺害に関する情報に対し、最高500万ドルの報酬を提供している。2012年3月18日、当時29歳だったシュラムは、イエメン、タイズ(Taizz)にある職場へ向かう途中、シュラムの運転する自動車の横にオートバイが止まり、その後部座席に乗った銃撃犯に撃たれ、殺害された。その数日後、テロ組織アラビア半島のアルカイダ(al-Qa’ida in the Arabian Peninsula’s: AQAP)がシュラム殺害に対し、犯行声明を出した。

当時、シュラムは、国際訓練開発センター(Training and Development Center)で管理者兼英語教師として勤務しており、妻および幼い子ども2人とイエメンに住んでいた。

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