サベイト・ビン・ハリス(Subayt bin Harith)

近東―北アフリカおよび中東

報奨金

最高1000万ドルの報酬

一人ひとりができることを

紹介

正義への報酬(RFJ)プログラムでは、イエメンを拠点としたテロ組織、アラビア半島のアルカイダ(al-Qa’ida in the Arabian Peninsula: AQAP)の金融メカニズム阻止につながる情報に対し、最高1000万ドルの報酬を提供している。

サベイト・ビン・ハリスはAQAP幹部であり、同組織の評議会(shura council)メンバーでもある。

アブ・ガズワン・アルハドラミ(Abu Ghazwan al-Hadrami)としても知られるビン・ハリスは、グループの財政を管理し、イエメンに入国する外国人戦闘員の渡航を調整してきた。

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