フアド・モハメド・ハラフ(Fuad Mohamed Khalaf)

アフリカ―サブサハラ

報奨金

最高500万ドルの報酬

一人ひとりができることを

紹介

正義への報酬(RFJ)プログラムでは、フアド・モハメド・ハラフ、別名フアド・ションガレ(Fuad Shongale)に関する情報に対し、最高500万ドルの報酬を提供している。ハラフは、アル・シャバブ(al-Shabaab)のリーダーであり、米国が外国テロ組織(Foreign Terrorist Organization: FTO)と指定したこのアル・シャバブに財政支援を行ってきた。

2008年4月、ハラフほか数人は、ソマリア、モガディシュ(Mogadishu)において、エチオピア軍基地および暫定連邦政府派に対する車載爆破装置での攻撃を指揮した。2008年5月、ハラフと戦闘員グループは、モガディシュの警察署を襲撃・制圧し、数人の兵士を殺害および負傷させた。同月、ハラフは、ソマリア、キスマヨ(Kismaayo)のモスクで、アル・シャバブのための資金調達イベントを2回催した。

2010年4月13日、米国財務省は、大統領令第13536号に基づき、ソマリアで暴力とセキュリティ弱体化を助長したハラフを特別指定国民(Specially Designated National)として指定した。この指定により、米国管轄下にあるハラフの全資産とその権益が凍結され、米国人(米国市民、米国居住者、米国法人等)はハラフといかなる取引を行うことも全般的に禁じられている。また、外国テロ組織と指定されたアル・シャバブに物質的援助またはリソースを意図的に提供し、あるいはその提供を試み、または企てることは犯罪である。

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