紹介
正義への報酬(RFJ)プログラムでは、1999年のウガンダ、ブウィンディ原生国立公園における観光客襲撃に関する情報に対し、最高500万ドルの報酬を提供している。
1999年3月1日、ルワンダ解放民主軍(Liberation Army of Rwanda: ALIR)のメンバーがウガンダのブウィンディ原生国立公園(Bwindi Impenetrable National Park)で武装していない観光客とガイドを襲撃した。このツアー団体は攻撃されて人質にとられ、コンゴ民主共和国へ向かって強制的に歩かされた。ウガンダ人の1人、ポール・ロス・ワガバ(Paul Ross Wagaba)は生きたまま焼かれた。米国人スーザン・ミラー(Susan Miller)とロバート・ハブナー(Robert Haubner)を含む犠牲者8人は撲殺された。
攻撃者のリーダーから生存者に渡された手書きのメモには、この攻撃がルワンダ政府への支援を自粛せよという米国その他の国々に宛てたメッセージである旨が書かれていた。
