アブデラウフ・ベン・ハビーブ・ジェイディ(Abderraouf Ben Habib Jdey)

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報奨金

最高500万ドルの報酬

一人ひとりができることを

紹介

正義への報酬(RFJ)プログラムでは、アブデラウフ・ベン・ハビーブ・ジェイディ、別名ファルーク・アル・トゥニシ(Farouq al-Tunisi)に関する情報に対し、最高500万ドルの報酬を提供している。ジェイディは、アルカイダ(al-Qa’ida: AQ)工作員と密接なつながりがあり、旅客機ハイジャック計画その他のテロ活動に関与した。ジェイディは、テロリスト容疑者フェイカー・ベン・アブデラジズ・ブーソラ(Faker Ben Abdelaziz Boussora) (hyperlink) の関係者であり、この2人は一緒に移動していた可能性がある。

ジェイディは、1965年にチュニジアで生まれ、1991年カナダ、モントリオールに移住し、1995年にカナダ国民となった。1999年、カナダを出てアフガニスタンへ行き、そこでテロリスト訓練を受け、戦闘経験を得た。ジェイディは、アフガニスタンの北部同盟に抗戦し、ジハードの殉教者になる意志を表明する書簡を記した。この頃の2001年、AQリーダーの家で見つかった殉教を説く動画にもその姿が見られる。

ジェイディは、2001年モントリオール地域に戻り、他の過激派とジハード参加について接触したのち、カナダを離れた。当局では、ジェイディがカナダまたは米国に戻って攻撃を計画し、またはそれに参加するのではないかと懸念している。

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